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うちら富山型デイサービスやちゃ!ブログ
8月に下条川みこし祭り

ふらっとも「下条川みこし祭」に参加します!

 

毎年射水市で開催されていた「みこし祭り」。

行政主体の祭りは昨年で 終了しました。

みんなの願いが叶い、今年からは、「下条川みこし祭」として甦りました!

 

日時:平成29年8月11日(祝)14:00〜21:00

 

 

「ふらっと」は14:30〜16:45の間に「みこし練り回し」に参加します!

その後は毎年恒例のビアガーデンもあり!!!

 

ふらっとパフォーマンスにご参加、応援、よろしくお願いします!!!

 

ボランティアさんも募集しています!

お問い合わせは「ふらっと」まで

 

http://www.toyamagata.com/furatto/

 

※集合時間、集合場所などの詳細は、後日お知らせしますね。

 

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北日本新聞さんに掲載されていました。

 

 

射水市小杉地域中心部の活性化を図ろうと、第1回下条川みこし祭りが8月11日に新伝馬橋周辺で開かれる。お化け屋敷や花火大会も企画し、島道雄実行委員長は「夏休みの思い出にしてほしい」と話している。

旧小杉町では町制100周年の1989年から10地区でみこしを練り、射水市合併後も小杉みこし祭りを旧小杉庁舎で開いてきたが、行政主体の祭りは昨年で 終了した。このため、小杉まちづくり協議会が昨年初開催した「下条川夏まつり」を、みこしを主体とする祭りに拡充する。

戸破、三ケ両地 区のみこしを練り回し、他地区のみこしや創作みこしの参加も呼び掛ける。昨年の夏まつりで好評だった肝試しはお化け屋敷としてグレードアップ。納涼屋台、 ステージイベント、花火ファンタジーも繰り広げる。祭りは午後2時半〜同9時。問い合わせは竹内源三記念館内の同協議会、電話0766(55)3288。


| 新聞より | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
生き方アドバイス「北日本新聞より」

誰に介護を頼むべきか…

北日本新聞「よろずご指南」生き方アドバイスに惣万佳代子さんが回答されていました。

 

 

【相談】
 病気を患っている。いずれ病気が進んだときに、自分の介護を夫に任せるのか、それとも施設に入るべきか悩んでいる。自分は夫の世話をして あげられないのに、一方的に頼るのは気の毒だ。今はデイサービスを利用しながら下の世話は人に頼らず、何とか暮らしているが、いずれは頼らざるを得ない。 夫に下の世話をされるくらいなら、倒れている方がましだという思いもある。思いが揺れ、決断がつかないでいる。(富山市、無職女性、68歳)

【回答】NPO法人「このゆびとーまれ」理事長 惣万佳代子さん
■夫の気持ち確認して
 今回の相談は持病のある68歳の女性から寄せられました。いずれ自分の介護を夫に任せるのか、それとも施設に入るのか悩んでいるのですね。

 団塊世代もいよいよ本格的に老いを迎えます。他人(ひと)事ではなく、既に当事者なのです。私も65歳ですから、自分はどこに住んで、誰に介護を受けたいかを日頃、家族や友人などに話をしておかねばと思います。

■「排せつ」が課題
 老後の三大介護は「食事」「排せつ」「入浴」です。排せつが一番の課題でしょう。

 相談者は「夫に下の世話をされるくらいなら、倒れている方がまし」と言っておられます。「下の世話は受けたくない」「嫌だ」「恥ずかしい」「そんなことまで夫にさせたくない」ということなのでしょうか。

 分かるような気もします。男性は女性職員の排せつ介助や入浴介助などにあまり抵抗感がないようですが、女性は男性職員の排せつ介助や入浴介助に抵抗する人が多いです。最近、介護現場では同性介護になりました。

 10年ほど前、私が96歳の認知症のおばあちゃんの入浴介助をしたときのことです。脱衣室でおばあちゃんのパンツを脱がそうとして「男の人にはこんなことしてもらえません」と頑固に拒否されてしまいました。私を男性だと思ったようです。

  私と同年代の女性10人に、自分の下の世話を夫にしてもらうかどうかを聞いてみました。うち7人が「ノー(いいえ)」でした。「絶対に嫌」「無器用やから できんやろ」「子どものオムツさえ替えれんかった」「嫌がるやろ」「気を使うから」「体に触られるのも嫌」。残り3人は「分からない」でした。

 私は病院で20年間、介護現場で23年間働きました。家族を介護する人は、男性より女性の方が圧倒的に多いのが実情です。

 少数派ですが、妻や母親を介護していた男性を思い出すことがあります。とにかく熱心で愛情がこもっていて、科学的でした。38度の熱があったら、氷を何個入れ、何時間で氷枕を交換すればより効率が上がる、などと言っておられました。科学的ですよね。

  夫に今後の2人の暮らしを相談してください。特に病気が進み、下の世話が必要になったときのことです。夫が「2人でずーっと暮らしたいけど、下の世話はで きない」と答えたとしたら、ヘルパーさんに1日に4回以上は訪問してもらい、トイレや食事を介助してもらえば良いと思います。「下の世話が必要になったと きには施設に入ってほしい」と言われたら、施設に入るという選択もあります。特別養護老人ホームに入所するには、介護度3以上という条件があります。

■おひとりさまは?
  先日、あるセミナーで上市町出身の社会学者、上野千鶴子さんに「惣万さんはおひとりさまだけど、老後介護が必要になったとき、どう暮らしたいの」と質問さ れました。「自分の家かマンションに住み、指名したヘルパーさんに来てほしい。週3日ほど、お風呂目的にデイサービスに通いたい」と答えました。上野さん は「そうよね。指名料を払っても、自分と相性が合うヘルパーさんがいいわよね。そのためにお金をためているんだから」と同感されました。

 老いは誰もが通る道です。さまざまな人たちに支えてもらいながら、自分らしく好きなことをして生きていきたいものです。たった一度の人生ですから。


| 新聞より | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
呉西地区ケアネット会議

高岡市の「よりどころ」さんにて、呉西地区ケアネット会議がありました。

 

 

「よりどころ」さんの窓からは、なんと!

12月に行われる「地域福祉フォーラム」の会場「ウイングウイング高岡」が見えるのです!

 

 

「地域福祉フォーラム」のチラシも確認しながら、会議を進めます。

 

 

 

そして「ふらっと」さんの記事が北日本新聞に掲載されました。

 

「熱気広がる中田かかし祭」(上)団結 障がい者の思い形に

中田かかし祭に初めて参加したのは2001年。

宮袋理事長は「障がい者は物づくりに対する自分の思いを持っていないというイメージがある」と語る。

「かかし を出品することで、障がい者にも情熱があることを示したかった」。以来16年間、かかしを作り続けてきた。普段は控えめな利用者もデザイン案を出し合うな ど、かかし制作には積極的に参加する。楽しい雰囲気で作業は進んだ。

 

 

中田かかし祭りに出展するふらっとちゃんのかかしをみんなで作りました〜!

 

 

中田かかし祭(高岡市中田)

9月24日(土)25日(日)開催

 

「ふらっと」のかかしも見に来てね!

 


| 新聞より | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
さをり織り作品展

「さをり織り」作品展

 

北日本新聞に掲載されています。

 

 

にぎやかさんの利用者さんが作られたストールやアクセサリーも販売されています。

 

場所/富山市呉羽野田 古民家ギャラリー「野田の家」

本日11日まで開催!

 

11日はコースターやマットを作るワークショップも開かれます。

 

是非、足を運んで素敵な作品を見てくださいね!


| 新聞より | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
惣万さんたたえる「ナイチンゲール記章」受章祝賀会
惣万さん「ナイチンゲール記章」受章祝賀会



赤十字国際委員会が看護活動の功績をたたえる「フローレンス・ナイチンゲール記章」を受けたNPO法人「このゆびとーまれ」(富山市)理事長の惣万佳代子さん(63)の祝賀会が21日、富山市のホテルグランテラス富山であり、約400人が祝った。

祝賀会では石井知事が「富山型のような地域共生の理念をさらに広げてほしい」とあいさつ。小森和子日本赤十字社事業局看護部長、大井きよみ県看護協会長が祝辞を述べ、平岩善雄富山赤十字病院長が乾杯のあいさつをした。

田中一郎田中精密工業相談役、横山栄県議会議長、梅田ひろ美ユニゾーン会長ら12人がお祝いの言葉を贈った。板倉北日本新聞社長も出席した。



惣万さんは「今でも信じられない。受章できたのは仲間のおかげ」と述べた。

【北日本新聞より】









ご来賓挨拶 
富山県知事 石井隆一 氏 
日赤本社看護部長 小森和子 氏

その他、お祝いのスピーチ、メッセージなどいただきました。
富山市福祉保健部長 橋本勝広 氏
田中精密工業(株)相談役 田中一郎 氏
富山県議会議長 横山 栄 氏
(株)ユニゾーン会長 梅田ひろ美 氏
福祉ジャーナリスト 村田幸子 氏
高志リハビリ専務理事 小林明夫 氏
滑川市議会議員 開田晃江 氏
富山赤十字病院元看護副部長 土肥順子 氏
このゆびとーまれ副代表 西村和美 氏






司会者 「しょうずんだ 代表」木村吉秀さん
    「おらとこ 代表」野入美津恵さん




お祝いのお手紙 「ふらっと 代表」宮袋季美さん


そして、宴会風景。富山型らしいですね。








惣万さんの「フローレンス・ナイチンゲール記章」をお祝いする400人もの方々。



本当におめでとうございます。



出席者全員に記念品のバッグ




この素敵な祝賀会のプロデュースをした「にぎやか」阪井由佳子さん。


私ごとですが、富山型デイサービスに少しでもかかわることができたことに深く感謝いたします。
ありがとうございます。

| 新聞より | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
惣万さんに授与 ナイチンゲール記章【北日本新聞】
惣万さんに授与 ナイチンゲール記章



富山型デイサービスの生みの親でNPO法人「このゆびとーまれ」理事長の惣万佳代子さん(63)=富山市富岡町=は5日、東京・芝公園の東京プリンスホテ ルで、赤十字国際委員会が看護活動の功績をたたえる世界最高の記章「フローレンス・ナイチンゲール記章」を皇后さまから授与された。



授与式では、日本赤十字社名誉総裁の皇后さまが、惣万さんの胸に記章を着けられた。惣万さんは「終生忘れることのできない感激で胸がいっぱいです。多くの 方々のおかげだと感謝します」と答辞を述べた。ナイチンゲールの遺徳をしのぶキャンドルサービスには、富山赤十字看護専門学校生32人も参加した。



惣万さんは富山赤十字病院に20年間勤務した後、1993年に看護師仲間と地域密着型の小規模デイケアハウスを開所。高齢者に限らず子どもや障害者も利用できる新たな福祉サービスを普及させ、現在は全国1400カ所以上に増えている。

記章の授与は20年に始まり、今回は世界で36人が受けた。日本からは惣万さんと、日本看護学校協議会名誉会長の山田里津さん(89)=千葉県八千代市=が選ばれた。日本赤十字社などによると、これまでに県関係の受章者は4人いる。






■記念講演、本音で福祉語る



惣万さんは「私の歩んできた看護の道程(みち)」と題して記念講演した。現場で培った長年の経験やエピソードを、富山弁を交えながら本音レベルで語り掛けた。

デイケアハウスを始めたきっかけは、病院勤務時代に1人のおばあちゃんの「どうしてうちに帰れんがけ。どうして畳の上で死なれんがけ」の言葉だったと明かした。

行政からサービスが法令に合っていないと何度も指摘を受けたことを振り返り、「私たちは画期的でも最先端でもなく、当たり前のことをやってきた。制度は後からついてくる」と強調した。

高齢者と子供が触れ合う写真を見せながら「子供たちは、お年寄りの介護現場や亡くなる場面を見ることで命の大切さが分かる」とも訴えた。



【係の方と打ち合わせ中の惣万さん】



 

※この動画は限定公開です。【北日本新聞社】


惣万さん、本当におめでとうございます。

| 新聞より | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふらっと総会&交流会[北日本新聞]
5月24日に行われました「ふらっと」総会&交流会の記事が北日本新聞に掲載されました。



利用者やその家族、地域の人たちなど約80人が参加。
お天気にも恵まれ、青空の下でシャボン玉パフォーマーナナイロさんが大きなシャボン玉に体を入れるパフォーマンスなどを披露し、見ている人を喜ばせました。







総会も皆さん、真剣なまなざしで。



ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

| 新聞より | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
富山型デイ生みの親、惣万さんにナイチンゲール記章 

富山型デイ生みの親、惣万さんにフローレンスナイチンゲール記章

■看護活動最高の栄誉
 赤十字国際委員会は12日、富山型デイサービスの生みの親で特定非営利法人「このゆびとーまれ」の惣万佳代子理事長(63)=富山市富岡町=らに、看護活動への功績をたたえる世界最高の記章「第45回フローレンス・ナイチンゲール記章」を贈ると発表した。

 隔年で贈られ、今回は世界で36人、うち日本から2人が選ばれた。年内に授与式があり、日本赤十字社名誉総裁の皇后さまから授与される。

  惣万さんは富山赤十字病院を退職し、1993年に看護師仲間と地域密着型の小規模デイケアハウス「このゆびとーまれ」を開所した。高齢者に限らず子どもや 障害者も利用できる新たな福祉サービスとして普及。公的補助の交付対象にもなり、現在は全国1400カ所以上に増えた。

 惣万さんは「みんなの力で受章した。介護現場で働く看護師は、暮らしを支える看護師であり、その点を評価してくれたことは、同じように働く人たちに勇気を与えてくれる」と話した。

  同記章はナイチンゲール生誕100周年を記念して1920(大正9)年に第1回が授与された。ナイチンゲールの誕生日である5月12日に受章者を発表。今 回、日本からは惣万さんと医療法人「鳳生会」理事の山田里津さん(89)=千葉県八千代市=が選ばれ、日本人受章者は107人となった。

 日本赤十字社などによると、県関係者では33年に受章した日本赤十字社富山支部病院婦長、大野ヨリさん(57年に73歳で死去)ら4人がいる。



惣万さん、おめでとうございます!!!!!

| 新聞より | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
富山 NHKたすけあい
北日本新聞に掲載されました。

179施設・団体に助成

富山 NHKたすけあい

昨年12月に行われた募金運動「NHK歳末たすけあい」の助成決定書交付式が28日に行われた。
64回目の今回は、県内の179施設・団体に計844万1千円が助成された。

射水市の富山型デイサービス「ふらっと」さんにも助成され、代表の宮袋さんも交付式に参加されました。


| 新聞より | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
北日本新聞【ふらっと X’mas & もちつき会】
北日本新聞にふらっと X’mas & もちつき会が掲載されました。




杵と臼で餅つき。
みんなで美味しくいただきました。


ピエロのパット君ショータイム。
楽しい〜!

たくさんの方々のご協力、ご来場ありがとうございました。

| 新聞より | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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