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うちら富山型デイサービスやちゃ!ブログ
医療ケア児の保護者「働きながら育てたい」

北日本新聞に掲載されていました。

医療ケア児の保護者「働きながら育てたい」

 

先日の地域共生ホーム全国セミナーinとやまでも、当事者の方からのお話しがありました。

 

 

医療ケア児の母親が交流するグループ「saku*hana」さんのブログより

 

縁あって11月21日は富山県議会議員の方々との話し合いに参加させていただきました。

その話し合いの詳細に関しましては近日報告する予定です。

また11月24日は、私と娘が富山型デイサービスふらっとさんによくお世話になっていたこともあり

「地域共生ホーム全国セミナー」の当事者、家族が本音を語る「私は私のままで」に

当事者家族の一人として参加させていただきました。

 

 そちらでもお話しましたが

このグループをつくるキッカケとなった娘の咲帆(さほ)が先月の10月13日にお空に旅立ちました。

 

 生まれてからの4歳6か月まで、たくさんの難病と闘い続けながらも

最後の最後まで希望を失わず私たちに笑顔でいてくれた最愛の娘に

敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 ですが娘が教えてくれたことは、命の尊さや輝きだけでなく

ハンディキャップをもつ子どもを育てるということの大変さを

親として身にしみ込ませながら教えてもらいました。

 

 特に私の娘のように医療的ケアをもつ子どもたち、家族の支援は

富山ではまだまだ足りないと実感しております。

 

 このハンデっこ家族グループsaku*hana(さくはな)は

ハンデっこママにハンデっこ家族が少しでも笑顔でいられる時間が増えるようにと思い始めました。

 

 医療者でもなく福祉者でもない単なる当事者ママでしかなかった私に

なにができるのか、正直なところわかりません。

 ですがこれからもできることを探して行こうと思っております。

これからもどうかよろしくお願いいたします。

 

ハンデっこ家族グループsaku*hana

代表 村井 朋世

 

ハンデっこ家族グループsaku*hanaさんのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/toyamadesakuhana/

 

富山県議会議員と意見交換会、アンケート調査の結果はこちらをごらんください。

https://ameblo.jp/toyamadesakuhana/entry-12549477594.html

 

 

医療的ケアが必要な方々が、どうか笑顔で住みやすい世の中になりますように。


| 新聞より | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
きょうは「オンリーワン」の日です

北日本新聞より

 

富山型デイサービスも紹介されてました。

 

 

 

第9回 地域共生ホーム全国セミナー in とやま
これが富山型のSOUL(魂)だ!!

 

だれもが支えられたり、支えたり「共生」とはどんな人でも排除しないで包み込むこと
赤ちゃんからお年よりまでひとつ屋根の下で過ごしている
その人なりの居場所があって、一人ひとりが輝いている
いつでも、いつまでも利用できる家そんな居場所を考えてみませんか

 

11月24日に開催されます「地域共生ホーム全国セミナー in とやま」

 

詳細ページはこちら

 

●セミナー会場/富山国際会議場(富山県 富山市大手町1番2号)Tel 076-424-5931
●懇親会会場/ANAクラウンプラザホテル富山(富山市大手町2番3号)Tel 076-495-1111
●セミナー参加費/5,000円(学生2,500円)※当日資料代含む
●懇親会会費/7,000円

 

参加申込みについて
参加申込書に必要事項をご記入のうえ、取り扱い旅行会社にFAX、Eメールまたは郵送にてお申し込みください。

 

参加申込みについての詳細はコチラをごらんください。

 

まだまだ申込み受付中です。

参加申込みの締切は当日までとなっております。

たくさんの皆様ご参加をお待ちしております。

 

ご宿泊、お弁当のお申込は1週間前までとさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 


| 新聞より | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ねんりんピック新聞

ねんりんピック新聞に掲載されました。

 

このゆびとーまれ(惣万佳代子さん)

ふらっと(宮袋季美さん)

 

 


| 新聞より | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
富山ケアネットワーク富山県功労賞受章

おめでたいこと続きです!!!

 

富山ケアネットワークが富山県功労賞を受章いたしました。

 

 

11月1日に県庁にて表彰式が行われました。

富山ケアネットワークは20年間継続して活動しているということで、表彰されました。

 

富山ケアネットワークについて

 

「富山型デイサービス」の創設者でもある惣万佳代子氏を代表とする 「富山ケアネットワーク」という団体があります。「富山型デイサービス」を行う小規模起業者で構成されており、起業者間の情報交換、各種講座、セミナーの 実施に加え、起業しようとする者に対するアドバイス支援を行っている団体です。
1998年(平成10年)に「富山県民間デイサービス連絡協議会」を発足させ、2003年(平成15年)に団体名を「富山ケアネットワーク」に変更しました。

 

★★★富山ケアネットワークの考え方★★★
富山型デイサービスの理念

● 年齢や障がいに関係なく共に暮らせる町づくりを考える
● 誰も排除しないこと

富山型の理念に賛成であること
小規模であること。10人〜20人程度
主な活動は在宅サービスであること
活動の拠点は住宅街であること
 ●町内会費を払うこと
 ●町内の会合や行事にでること

トップが現場で働き続けること
日課がない。行事には力を入れない
 ●非日常より日常の介護に力を注ぐこと

利用者ととことん付き合う
 ●自由な発想で柔軟に対応する

ニーズがあれば即OKすること
 ●断らない
 ●見捨てない
 ●少なくともデイサービスに来ている人の責任を持つこと

ボランティアを受け入れること
 ●オンブズの役割をしてもらう
 ●風通しをよくする

障がい者にも働く場を提供する
事業を拡大することが目的ではない
 ●初心を大事にすること
 ●利益を優先しない

会員同士、お互いよきライバルとなり切磋琢磨する
誰が職員か利用者かわからないこと


| 新聞より | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
西村さん黄綬受章

このゆびとーまれ副理事長の西村和美さんが、秋の褒章で黄綬を受章されました。

おめでとうございます!!!

 


| 新聞より | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「立ち上がる女性」北日本新聞より

北日本新聞さんに掲載されました。

 

 

「立ち上がる女性」富山型デイ

 

■理想の場所を求めて

4月初め、富山市の稲荷公園のサクラは例年より早く満開を迎えていた。

青空に映えるソメイヨシノの下で、富山型デイサービス施設「にぎやか」(富山市綾田町)の理事長、阪井由佳子さん(49)や利用者たちが花見をしていた。車いすの高齢者、精神障害のある若者たちが輪になり、飲食を楽しむ。笑い声が何度も響いた。

高齢者や障害者、子どもが一つ屋根の下で同じ時間を過ごす。富山型デイは年齢や障害の有無を問わず人々を受け入れる施設だ。

生みの親は、看護師だった惣万佳代子さん(66)ら。入院する高齢者が望んでも自宅に帰れず亡くなる姿を見て、「最期の場面で泣いているお年寄りを何とかしたい」と思ったのがきっかけだ。高齢者に限らず、支援の必要な人を誰でも受け入れようと、1993年、同市富岡町に「このゆびとーまれ」を開いた。

その後の道のりは平たんではなかった。担当が高齢者、障害者、子どもにそれぞれ分かれた縦割り行政の壁、国の介護制度変更にたびたび苦悩した。役所の対応に納得できず、何度も足を運び、声を荒らげ、涙を流した。それでも時代の流れに対応しながら、理想のケアを追い求めた。規制緩和も進み、富山型のような共生型施設は全国に拡大。県のまとめでは、昨年3月末時点で1731カ所に上る。

こうした富山型デイの軌跡は、大正時代に起きた米騒動と重なる部分がある。ともに富山の女性が意を決して立ち上がり、社会を動かした。

惣万さんは10年余り前、日本社会福祉学会長を長く務めた社会福祉学者、一番ケ瀬康子さん(故人)に共通点を初めて指摘されたという。「米騒動を起こした女性を『すごい』と思っていたから、光栄やったね」と振り返る。

富山型デイをモデルとし、国は4月から介護保険制度などに「共生型サービス」を導入。高齢者と障害者が同じ施設でサービスをさらに受けやすくなった。惣万さんたちの理念は広がり続けている。

富山型デイの中で古株といえる「にぎやか」は、阪井さんが97年に開業した。元は老人保健施設の理学療法士。20代の頃、「このゆび」に子どもを預けたのを機に富山型デイと出合った。その理念に引かれ、惣万さんの後に続いた。

お年寄りも障害者もスタッフも一緒に食事し、昼寝もする。みんなで家族のように過ごす時間は充実していた。

2000年の介護保険制度導入が転機になった。収入が増え経営は安定する一方、阪井さんは介護が“仕事”になっていくのを感じ、人々が支え合うという富山型デイの原点が失われていく気がした。事業のためにお年寄りを集めているような気持ちにもなり、「誰のための施設なのか」と思い悩んだ。

昨年11月、開設20年の節目に休業した。このまま施設を閉じることも考えた時に、「にぎやか」に10年以上通う精神障害のある女性の妊娠が分かった。生まれてくる子どものように、居場所が必要な人は、やはりいる。今年3月末に再開した。

阪井さんは「みんなで向き合い、過ごす時間を少しずつ取り戻したい」と話す。開業した頃のような「本当の共生」がある場所を目指し、もう一度歩み始めた。


| 新聞より | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の褒章

長年にわたり、社会や公共の福祉、文化などに貢献した人に贈られる「春の褒章」の受章者が発表され、県内からは、6人と2つの団体が選ばれました。

 

公共の利益に貢献した人に贈られる「藍綬(らんじゅ)褒章」には、元民生・児童委員の沖村武志さん、

そして、デイサービスこのゆびとーまれ理事長の惣万佳代子さんら5人が選ばれています。

春の褒章の伝達式は、5月15日に行われます。

 

惣万さん、おめでとうございます!!!

 

北日本新聞、北陸中日新聞、読売新聞など各新聞にも掲載されました。

 

 

声上げ行動し続ける

 

1993年に年齢や障がいの有無を問わない共生型社会福祉施設「このゆびとーまれ」を開所。

同様の施設希望者支援にも力を入れ、現在は全国で2千事業所以上までに増えた。

目指すのは誰もが生きやすく輝ける社会の実現。

「これからも先頭に立って、声を上げ、行動し続けたい」と決意を新たにする。

 

(北日本新聞より)

 


| 新聞より | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月に下条川みこし祭り

ふらっとも「下条川みこし祭」に参加します!

 

毎年射水市で開催されていた「みこし祭り」。

行政主体の祭りは昨年で 終了しました。

みんなの願いが叶い、今年からは、「下条川みこし祭」として甦りました!

 

日時:平成29年8月11日(祝)14:00〜21:00

 

 

「ふらっと」は14:30〜16:45の間に「みこし練り回し」に参加します!

その後は毎年恒例のビアガーデンもあり!!!

 

ふらっとパフォーマンスにご参加、応援、よろしくお願いします!!!

 

ボランティアさんも募集しています!

お問い合わせは「ふらっと」まで

 

http://www.toyamagata.com/furatto/

 

※集合時間、集合場所などの詳細は、後日お知らせしますね。

 

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北日本新聞さんに掲載されていました。

 

 

射水市小杉地域中心部の活性化を図ろうと、第1回下条川みこし祭りが8月11日に新伝馬橋周辺で開かれる。お化け屋敷や花火大会も企画し、島道雄実行委員長は「夏休みの思い出にしてほしい」と話している。

旧小杉町では町制100周年の1989年から10地区でみこしを練り、射水市合併後も小杉みこし祭りを旧小杉庁舎で開いてきたが、行政主体の祭りは昨年で 終了した。このため、小杉まちづくり協議会が昨年初開催した「下条川夏まつり」を、みこしを主体とする祭りに拡充する。

戸破、三ケ両地 区のみこしを練り回し、他地区のみこしや創作みこしの参加も呼び掛ける。昨年の夏まつりで好評だった肝試しはお化け屋敷としてグレードアップ。納涼屋台、 ステージイベント、花火ファンタジーも繰り広げる。祭りは午後2時半〜同9時。問い合わせは竹内源三記念館内の同協議会、電話0766(55)3288。


| 新聞より | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
生き方アドバイス「北日本新聞より」

誰に介護を頼むべきか…

北日本新聞「よろずご指南」生き方アドバイスに惣万佳代子さんが回答されていました。

 

 

【相談】
 病気を患っている。いずれ病気が進んだときに、自分の介護を夫に任せるのか、それとも施設に入るべきか悩んでいる。自分は夫の世話をして あげられないのに、一方的に頼るのは気の毒だ。今はデイサービスを利用しながら下の世話は人に頼らず、何とか暮らしているが、いずれは頼らざるを得ない。 夫に下の世話をされるくらいなら、倒れている方がましだという思いもある。思いが揺れ、決断がつかないでいる。(富山市、無職女性、68歳)

【回答】NPO法人「このゆびとーまれ」理事長 惣万佳代子さん
■夫の気持ち確認して
 今回の相談は持病のある68歳の女性から寄せられました。いずれ自分の介護を夫に任せるのか、それとも施設に入るのか悩んでいるのですね。

 団塊世代もいよいよ本格的に老いを迎えます。他人(ひと)事ではなく、既に当事者なのです。私も65歳ですから、自分はどこに住んで、誰に介護を受けたいかを日頃、家族や友人などに話をしておかねばと思います。

■「排せつ」が課題
 老後の三大介護は「食事」「排せつ」「入浴」です。排せつが一番の課題でしょう。

 相談者は「夫に下の世話をされるくらいなら、倒れている方がまし」と言っておられます。「下の世話は受けたくない」「嫌だ」「恥ずかしい」「そんなことまで夫にさせたくない」ということなのでしょうか。

 分かるような気もします。男性は女性職員の排せつ介助や入浴介助などにあまり抵抗感がないようですが、女性は男性職員の排せつ介助や入浴介助に抵抗する人が多いです。最近、介護現場では同性介護になりました。

 10年ほど前、私が96歳の認知症のおばあちゃんの入浴介助をしたときのことです。脱衣室でおばあちゃんのパンツを脱がそうとして「男の人にはこんなことしてもらえません」と頑固に拒否されてしまいました。私を男性だと思ったようです。

  私と同年代の女性10人に、自分の下の世話を夫にしてもらうかどうかを聞いてみました。うち7人が「ノー(いいえ)」でした。「絶対に嫌」「無器用やから できんやろ」「子どものオムツさえ替えれんかった」「嫌がるやろ」「気を使うから」「体に触られるのも嫌」。残り3人は「分からない」でした。

 私は病院で20年間、介護現場で23年間働きました。家族を介護する人は、男性より女性の方が圧倒的に多いのが実情です。

 少数派ですが、妻や母親を介護していた男性を思い出すことがあります。とにかく熱心で愛情がこもっていて、科学的でした。38度の熱があったら、氷を何個入れ、何時間で氷枕を交換すればより効率が上がる、などと言っておられました。科学的ですよね。

  夫に今後の2人の暮らしを相談してください。特に病気が進み、下の世話が必要になったときのことです。夫が「2人でずーっと暮らしたいけど、下の世話はで きない」と答えたとしたら、ヘルパーさんに1日に4回以上は訪問してもらい、トイレや食事を介助してもらえば良いと思います。「下の世話が必要になったと きには施設に入ってほしい」と言われたら、施設に入るという選択もあります。特別養護老人ホームに入所するには、介護度3以上という条件があります。

■おひとりさまは?
  先日、あるセミナーで上市町出身の社会学者、上野千鶴子さんに「惣万さんはおひとりさまだけど、老後介護が必要になったとき、どう暮らしたいの」と質問さ れました。「自分の家かマンションに住み、指名したヘルパーさんに来てほしい。週3日ほど、お風呂目的にデイサービスに通いたい」と答えました。上野さん は「そうよね。指名料を払っても、自分と相性が合うヘルパーさんがいいわよね。そのためにお金をためているんだから」と同感されました。

 老いは誰もが通る道です。さまざまな人たちに支えてもらいながら、自分らしく好きなことをして生きていきたいものです。たった一度の人生ですから。


| 新聞より | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
呉西地区ケアネット会議

高岡市の「よりどころ」さんにて、呉西地区ケアネット会議がありました。

 

 

「よりどころ」さんの窓からは、なんと!

12月に行われる「地域福祉フォーラム」の会場「ウイングウイング高岡」が見えるのです!

 

 

「地域福祉フォーラム」のチラシも確認しながら、会議を進めます。

 

 

 

そして「ふらっと」さんの記事が北日本新聞に掲載されました。

 

「熱気広がる中田かかし祭」(上)団結 障がい者の思い形に

中田かかし祭に初めて参加したのは2001年。

宮袋理事長は「障がい者は物づくりに対する自分の思いを持っていないというイメージがある」と語る。

「かかし を出品することで、障がい者にも情熱があることを示したかった」。以来16年間、かかしを作り続けてきた。普段は控えめな利用者もデザイン案を出し合うな ど、かかし制作には積極的に参加する。楽しい雰囲気で作業は進んだ。

 

 

中田かかし祭りに出展するふらっとちゃんのかかしをみんなで作りました〜!

 

 

中田かかし祭(高岡市中田)

9月24日(土)25日(日)開催

 

「ふらっと」のかかしも見に来てね!

 


| 新聞より | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

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